土曜日の真昼間、デートにも行かず、アルバイトにも行かず、自分たちの可能性を信じて学生たちは集まっていた。
なんてったって今日は広告表現技法の第3回目があるからだ!!!
早くも第三回目!知っている顔もだんだん増えてきた。
普段なかなか話せない他大学の学生と友達になれるのも、この授業のいいところだ。
チャイムが鳴って、さっそく前回の宿題、新聞に載るためにはどうすればいいかを考えようプロジェクト、略して“新聞プロジェクト”の企画書作成。


ビジュアルを気にするようになり、企画書を書くのもだんだん板についてきたぜ★
想いが詰まった企画書を提出。
企画書の気合の入り具合がはんぱない!
発表されるかなーどきどき><
圭にいが企画書を選んでいる間に、次のコーナー。
広告表現技法の先輩が選んだSNSの日記発表!

「選んだ理由として、“伝わってきた”。」と先輩はおっしゃっていた。
つまり、読み手を意識すると日記が180度変化するのだ。
圭にいもこれに激しく同意。
「なるほど!日記も“伝える”をトレーニングする授業の一部なんだ!」
そうやって納得しているうちに、「新聞プロジェクト」〜圭にいセレクト〜の発表!


みんなすごい!!!
息もつかせずクリエイティブディレクター小西利行さんの講義が始まった。

小西さんはみんな知ってる「伊右衛門」や「モノより思い出」のCMに携わったすごい方!
そしていきなり画面いっぱい小さい文字の並んだスライドが登場!!!
「うげっ!」
受講生ドンびき。
そこで「ねっ分かりにくいでしょ。人にものを伝えるときはシンプルにわかるように。見る人の存在を意識することが大事。」
と、「なるほどー」

とメモする暇もなく超早口のマシンガントークが始まった。
そしてまたいきなり小西さんから質問。
「今すぐ誰かに、10万円を借りてください」

…えー?
思わず首をかしげてしまう質問。
だが、それにも意図があった!
「10万円貸してくれそうな人をイメージする。そしてどうすれば“アイツ”は10万円貸してくれるのか考える。」
これは、つまり“アイツ”を動かすアイデアを考えさせる質問だったのだ!!!
「アイデアを考えるとき、人はただ漠然と不特定多数に向けたアイデアを考えてしまう。そうではなくて“アイツ”をうごかすアイデアを作るんだ。すると自然に“アイツ”に似たやつが動く。」
ふむふむ。
「しかもこの“漠然と”っていうのがアマなんだよ。ここで具体的かつ本気で考えられるのがプロ。」
たしかに今までの企画は「漠然と」「誰かが」動くんじゃね?と浅く考えていたかもしれない…反省。
またまた小西さんからの質問
「ここに白いペンと白い紙があります。見やすい字を書いてください。」
…んー?????
どうすればいいんだろう…?
白い紙に白いペンで文字を書いたら見えないよ。
「簡単です。黒い紙、もしくは黒いペンを持ってくればいいんです。」
ずるい!!!!!
「ずるいと思うかもしれませんが、別にこれらを使ってとは言っていません。そういう“ルール”を変える非常識な発見こそアイデアを作るときには必要なんだ」
と普段の学校の授業ではなかなか教えてくれないことを小西さんは教えてくれた。
そんなずるい(笑)小西さんからのお題、企業・公共サービス・学校を巻き込んで
「女の子を幸せにするアイデア」を考えるワークショップ!
いつも通り制限時間は10分ほど。
今回、小西さんに選ばれた人には、
小西さんが手掛けたガチャガチャに入った女の子用のパンツ!

あるいはクマのシールがプレゼント!

一層やる気満々になる学生たち(笑)
気になる小西さんの発表の前に今回のもう一つのメイン。
広告表現技法のロゴコンペが始まったあ!
授業のためにロゴを作ってきてくれたのはえきゅ、まさき、あすな。

拍手の大きさで決めようとするも、みんな同じくらい!?大接戦だ!!
ということで挙手で決めることに。
そして厳選なる投票の結果、あすなのロゴに決定!!!!!

何故か圭にいも照れくさそうです。
いよいよ待ちに待った「女の子を幸せにするアイデア」優秀作品の発表!

今回は小西さんに刺激を受けたからか?特にぶっ飛んだアイデアが多かった。
みんなこの笑顔↓

パンツを手に入れたひとつめのアイデアは「アノ日割」。
これはアノ日で苦しむ女の子が例えばどこかのお店で「アノ日」ですと申請すると割引してもらえるサービス。
確かに憂鬱なアノ日も幸せになれそう♪
そしてふたつめは「オカマとお茶会」。
普段気になっているけどなかなお近づきになれないオカマさんたちとお茶会をして女子力をアップしちゃおうというアイデア。
美意識の高いオカマさんとお茶会したら女子力がアップしそう★
今回のアイデアもすごかった!!!
そして最後に圭にいから「いろはすプロジェクト」の宿題発表。

楽しい雰囲気から一変。みんな真剣モードに早変わり。
次回のレベルも高くなりそうな予感…!負けてらんねえ!

受講生執筆者:池上(かずき)、水口(えきゅ)
なんてったって今日は広告表現技法の第3回目があるからだ!!!
早くも第三回目!知っている顔もだんだん増えてきた。
普段なかなか話せない他大学の学生と友達になれるのも、この授業のいいところだ。
チャイムが鳴って、さっそく前回の宿題、新聞に載るためにはどうすればいいかを考えようプロジェクト、略して“新聞プロジェクト”の企画書作成。


ビジュアルを気にするようになり、企画書を書くのもだんだん板についてきたぜ★
想いが詰まった企画書を提出。
企画書の気合の入り具合がはんぱない!
発表されるかなーどきどき><
圭にいが企画書を選んでいる間に、次のコーナー。
広告表現技法の先輩が選んだSNSの日記発表!

「選んだ理由として、“伝わってきた”。」と先輩はおっしゃっていた。
つまり、読み手を意識すると日記が180度変化するのだ。
圭にいもこれに激しく同意。
「なるほど!日記も“伝える”をトレーニングする授業の一部なんだ!」
そうやって納得しているうちに、「新聞プロジェクト」〜圭にいセレクト〜の発表!


みんなすごい!!!
息もつかせずクリエイティブディレクター小西利行さんの講義が始まった。

小西さんはみんな知ってる「伊右衛門」や「モノより思い出」のCMに携わったすごい方!
そしていきなり画面いっぱい小さい文字の並んだスライドが登場!!!
「うげっ!」
受講生ドンびき。
そこで「ねっ分かりにくいでしょ。人にものを伝えるときはシンプルにわかるように。見る人の存在を意識することが大事。」
と、「なるほどー」

とメモする暇もなく超早口のマシンガントークが始まった。
そしてまたいきなり小西さんから質問。
「今すぐ誰かに、10万円を借りてください」

…えー?
思わず首をかしげてしまう質問。
だが、それにも意図があった!
「10万円貸してくれそうな人をイメージする。そしてどうすれば“アイツ”は10万円貸してくれるのか考える。」
これは、つまり“アイツ”を動かすアイデアを考えさせる質問だったのだ!!!
「アイデアを考えるとき、人はただ漠然と不特定多数に向けたアイデアを考えてしまう。そうではなくて“アイツ”をうごかすアイデアを作るんだ。すると自然に“アイツ”に似たやつが動く。」
ふむふむ。
「しかもこの“漠然と”っていうのがアマなんだよ。ここで具体的かつ本気で考えられるのがプロ。」
たしかに今までの企画は「漠然と」「誰かが」動くんじゃね?と浅く考えていたかもしれない…反省。
またまた小西さんからの質問
「ここに白いペンと白い紙があります。見やすい字を書いてください。」
…んー?????
どうすればいいんだろう…?
白い紙に白いペンで文字を書いたら見えないよ。
「簡単です。黒い紙、もしくは黒いペンを持ってくればいいんです。」
ずるい!!!!!
「ずるいと思うかもしれませんが、別にこれらを使ってとは言っていません。そういう“ルール”を変える非常識な発見こそアイデアを作るときには必要なんだ」
と普段の学校の授業ではなかなか教えてくれないことを小西さんは教えてくれた。
そんなずるい(笑)小西さんからのお題、企業・公共サービス・学校を巻き込んで
「女の子を幸せにするアイデア」を考えるワークショップ!
いつも通り制限時間は10分ほど。
今回、小西さんに選ばれた人には、
小西さんが手掛けたガチャガチャに入った女の子用のパンツ!

あるいはクマのシールがプレゼント!

一層やる気満々になる学生たち(笑)
気になる小西さんの発表の前に今回のもう一つのメイン。
広告表現技法のロゴコンペが始まったあ!
授業のためにロゴを作ってきてくれたのはえきゅ、まさき、あすな。

拍手の大きさで決めようとするも、みんな同じくらい!?大接戦だ!!
ということで挙手で決めることに。
そして厳選なる投票の結果、あすなのロゴに決定!!!!!

何故か圭にいも照れくさそうです。
いよいよ待ちに待った「女の子を幸せにするアイデア」優秀作品の発表!

今回は小西さんに刺激を受けたからか?特にぶっ飛んだアイデアが多かった。
みんなこの笑顔↓

パンツを手に入れたひとつめのアイデアは「アノ日割」。
これはアノ日で苦しむ女の子が例えばどこかのお店で「アノ日」ですと申請すると割引してもらえるサービス。
確かに憂鬱なアノ日も幸せになれそう♪
そしてふたつめは「オカマとお茶会」。
普段気になっているけどなかなお近づきになれないオカマさんたちとお茶会をして女子力をアップしちゃおうというアイデア。
美意識の高いオカマさんとお茶会したら女子力がアップしそう★
今回のアイデアもすごかった!!!
そして最後に圭にいから「いろはすプロジェクト」の宿題発表。

楽しい雰囲気から一変。みんな真剣モードに早変わり。
次回のレベルも高くなりそうな予感…!負けてらんねえ!

受講生執筆者:池上(かずき)、水口(えきゅ)
「有賀さん・・・それ、天パなんですか?!」
「うん、そうだよ。」
今回の授業の一番の驚きは、この事だったかも知れません。
時は平成22年、5月8日。
場所は精華大学。
待ちに待った第二回目の広告表現技法の授業が幕を開けました。
「なにこれ!こんな熱い人がいるなんて。こんなエネルギッシュな学生が京都に200人もいたなんて!こんなクリエイティブな授業があるなんて!!!」
そんな第一回目の授業の興奮冷めやらぬまま、席に座っているのはどうやら私達だけではなかったようです。
■みんなSNS頑張ってる〜??
まず始めに09年度の先輩方から、SNSの使い方の手解きを受けました。
「俺、新幹線の中でみんなの名前と写真覚えてきたよ。」と、圭にぃ。
「私、みんなのコメント数かぞえて来たんやけど・・・」と、るいるい先輩。
さすがです!!!頭が上がりません・・・。
みんなの趣向を凝らした写真や日記などの紹介で、上手くSNSを利用する方法を説明して頂きました。
日記はどれだけ楽しく日常を伝えられるか。
そしてその日常を、前向きに課題につなげていくこと。
日記やプロフィールも立派な表現の場所です。
存分に活用していきたいと思いました。
■いろはす新企画だよ!!!
そして今回もはじまりました。
楽しい楽しいワークショップのお時間です。
ズバリ、いろはす新企画!

ま、今回も、全く知らなかったり、ちょっと知ってたり、けっこう知ってたり、そんな3人組を作ってね、ワークショップに望んだわけですけどね。
ポイントはこの3つ。
・エコだけじゃなく楽しい。
・ビッグアイデア、まじ?そんな事しちゃうの?!
・ひねることが出来るボトルがアイコン!

みんながそれぞれアイディアをひねった結果(いろはすだけに)、
沢山のビッグアイデアがひねり出されました。(ひねれるボトルだけに)
・実現性は低いけどアイディア◎「いろはすタワー」
・宣伝にもなるよね「いろはす空の旅」
・あえての「いろはすブルドーザー」
・森ガールも大喜び!!「いろはすの森」
・圭にぃも大絶賛「いろはす THE EARTH」
・プレゼンも印象的だった「いろはすミュージック♪」
・エコの頂点とったるでぇ〜!!「いろはす水風車」
・エロの頂点とったるでぇ〜!!「エコ&エロ」
・京都名物「五重の塔」
・トンネルを抜けたら不思議の町でした、千と千尋の・・・じゃなくて、「いろはすトンネル!」
この企画の中から、もしかして何か実現するかも!と思うと今からワクワクが止まりません。
■有賀裕一郎の陣
時は戦国、場所は関ヶ原。
・・・じゃなくて、広告表現技法の授業に、アシェット婦人画報社から出版されている『MEN’S CLUB』で、編集のお仕事をしていらっしゃる有賀裕一郎さんが出陣してくださいました。
MEN’S CLUBは今年創刊56周年の雑誌で、日本初の男性ファッション誌だそうです。
そんな歴史のあるファッション雑誌の編集者様となると、やっぱりお洒落!!

授業に相応しいフォーマルなジャケットに、少し外しを効かせた可愛らしい蝶ネクタイ。
そして何より、お洒落なパーマ。
「きっと青山とか代官山のカリスマ美容師じゃないと、あんなカールは出せないんだろうなぁ・・。」
と、思わず憧れのまちTOKYOに想いを馳せてしまいました。
我らが圭にぃとも15年来のお付き合いだそうで、就活での先輩とのこと。一体どんな就活をしてたんだろう・・・。
有賀さんはまさにMEN’S CLUBのテーマである「お茶目」を形にしたような方で、私たちは一気に有賀ワールドに引き込まれていきました。

私たちからすると「読む」だけの雑誌。
しかし編集者の立場からすると「作る」「稼ぐ」「読む」雑誌。
部屋にポーンと無造作に置いてある雑誌の重みというものを知って、まさに、圧巻でした。
雑誌が出来るまでの流れ、雑誌と広告の関係、読者の惹き付け方、雑誌の裏事情、そして広がる編集の仕事。
最近はPRの一環として雑誌連動型のお店を作ってみたりと、MD的な要素も必要になっています。
ページ作りだけじゃない。企画も出来てこそ21世紀の編集者だ。と有賀さん。
編集者の仕事は華やかなイメージではありますが、もちろんそれだけじゃなく現場の雑用や裏方の仕事もこなさなければならず、体力勝負のようです。
しかし、そんな編集者になれたら・・・こんなことが!
取材で海外に行けちゃうかも。
色んな人に会えちゃうかも。
誰も知らない情報が知れちゃうかも。
ブランド品が安く買えたり、なんか色々もらえちゃうかも・・・。
そして、なにやらゴソゴソと紙袋を取り出す有賀さん。
その中にはなんだか見覚えのある、緑の小さな箱が・・・!!!
■華麗にティファニー争奪戦!!
「今回は景品があります!!!!」
まさかあの緑の箱が、あの天下のティファニーだったなんて。
本日のワークショップ第二弾目です。
MEN’S CLUBに載せれそうな35歳前後の男性にうけそうな企画を考えよう。ということで、
20歳前後でピチピチの私達が35歳の気持ちになって企画を作る訳です。
今回は有賀さん持参の超豪華景品があるとのことで議論はヒートアップ、テンションは最高潮!!
その内容はグッチのキャンドル、フォリフォリのカードケース、ティファニーのチャームなどなど・・・

企画もティファニーレベルのハイクオリティなものになりました。

・肉食男子?草食男子?いいえ、「自炊男子」です!!
・排気ガスは出しません。出すのは汗だけ!「ジテ通」
・ご無沙汰です・・・「妻をもう一度口説こう」
・風になびく前髪、そんな俺になびくお前。「ウィッグで週末プレイボーイ宣言」
・120円の温もりなんて、そんなの淋しいじゃん!「朝活・缶コーヒーやめませんか?」
・もう娘に嫌とは言わせない、パパと一緒に洗濯して!「下着特集」
・プラスワンアイテムでアウトドアに「+1 アウトドア」
・スーツを脱いでも男前「部屋着特集」
・花言葉は真実の愛だよ。「花特集」
・イイオトコはグローバルに考える。「フェアトレード」
・「おしゃれ男爵のおしゃれ晩酌」

そして、栄えあるBEST OF ARUGAは・・・
・「アラフォーに捧ぐ!華麗臭を身につけよ!!香水特集」

みんなの考えたアイディアの中からいくつかは有賀さんが企画として提出してくれるそうです!
華麗にMEN’S CLUBに載っちゃうかも!?
■新聞プロジェクト、始動。
そして授業も終盤に差しかかった頃、圭にぃから新たなプロジェクトが。
「この講義でやる何かで新聞に載るぞ!!!」

そう、新聞プロジェクトの始動です!
一体どうすれば新聞に載るのか?
・・ここからは次回への宿題。
一人一企画以上、企画書を持ってくる事になりました。
今まで短時間で作っていた授業内の企画書とは違って今回は一ヶ月時間があります。
さあ、どうしよう!!!
■ねばり。
最後に圭にぃからの有り難いお言葉。
学生と社会人の違いとは?
最後までやり遂げる「ねばり」が違う。
「ここで出来なければ、社会に出ても出来ない。」
みんな!・・・やってやろうじゃないか!!!!!
世間だけじゃなく、圭にぃさえ驚かせる「なにか」を・・・!
そんな熱い想いを胸に、第二回目の授業は幕を閉じたのでした。

■おまけ
今回も授業後は鴨川に。
良い感じに酔いも回ってきた頃、お茶目男爵と話せるチャンスが到来。
ぜひファッション談義がしたい!!と、勇気を出して声をかけさせて頂きました。
「髪型、すっごいお洒落なパーマですよね!!やっぱ青山とかで・・・」
「これパーマじゃないよ。」
「え、有賀さん・・・それ、天パなんですか?!」
「うん、そうだよ。」
(そうだったのか・・・!!)
完
*
<受講生リポーター>
桂 千矢子
佐々木 遼平
*
「うん、そうだよ。」
今回の授業の一番の驚きは、この事だったかも知れません。
時は平成22年、5月8日。
場所は精華大学。
待ちに待った第二回目の広告表現技法の授業が幕を開けました。
「なにこれ!こんな熱い人がいるなんて。こんなエネルギッシュな学生が京都に200人もいたなんて!こんなクリエイティブな授業があるなんて!!!」
そんな第一回目の授業の興奮冷めやらぬまま、席に座っているのはどうやら私達だけではなかったようです。
■みんなSNS頑張ってる〜??
まず始めに09年度の先輩方から、SNSの使い方の手解きを受けました。
「俺、新幹線の中でみんなの名前と写真覚えてきたよ。」と、圭にぃ。
「私、みんなのコメント数かぞえて来たんやけど・・・」と、るいるい先輩。
さすがです!!!頭が上がりません・・・。
みんなの趣向を凝らした写真や日記などの紹介で、上手くSNSを利用する方法を説明して頂きました。
日記はどれだけ楽しく日常を伝えられるか。
そしてその日常を、前向きに課題につなげていくこと。
日記やプロフィールも立派な表現の場所です。
存分に活用していきたいと思いました。
■いろはす新企画だよ!!!
そして今回もはじまりました。
楽しい楽しいワークショップのお時間です。
ズバリ、いろはす新企画!

ま、今回も、全く知らなかったり、ちょっと知ってたり、けっこう知ってたり、そんな3人組を作ってね、ワークショップに望んだわけですけどね。
ポイントはこの3つ。
・エコだけじゃなく楽しい。
・ビッグアイデア、まじ?そんな事しちゃうの?!
・ひねることが出来るボトルがアイコン!

みんながそれぞれアイディアをひねった結果(いろはすだけに)、
沢山のビッグアイデアがひねり出されました。(ひねれるボトルだけに)
・実現性は低いけどアイディア◎「いろはすタワー」
・宣伝にもなるよね「いろはす空の旅」
・あえての「いろはすブルドーザー」
・森ガールも大喜び!!「いろはすの森」
・圭にぃも大絶賛「いろはす THE EARTH」
・プレゼンも印象的だった「いろはすミュージック♪」
・エコの頂点とったるでぇ〜!!「いろはす水風車」
・エロの頂点とったるでぇ〜!!「エコ&エロ」
・京都名物「五重の塔」
・トンネルを抜けたら不思議の町でした、千と千尋の・・・じゃなくて、「いろはすトンネル!」
この企画の中から、もしかして何か実現するかも!と思うと今からワクワクが止まりません。
■有賀裕一郎の陣
時は戦国、場所は関ヶ原。
・・・じゃなくて、広告表現技法の授業に、アシェット婦人画報社から出版されている『MEN’S CLUB』で、編集のお仕事をしていらっしゃる有賀裕一郎さんが出陣してくださいました。
MEN’S CLUBは今年創刊56周年の雑誌で、日本初の男性ファッション誌だそうです。
そんな歴史のあるファッション雑誌の編集者様となると、やっぱりお洒落!!

授業に相応しいフォーマルなジャケットに、少し外しを効かせた可愛らしい蝶ネクタイ。
そして何より、お洒落なパーマ。
「きっと青山とか代官山のカリスマ美容師じゃないと、あんなカールは出せないんだろうなぁ・・。」
と、思わず憧れのまちTOKYOに想いを馳せてしまいました。
我らが圭にぃとも15年来のお付き合いだそうで、就活での先輩とのこと。一体どんな就活をしてたんだろう・・・。
有賀さんはまさにMEN’S CLUBのテーマである「お茶目」を形にしたような方で、私たちは一気に有賀ワールドに引き込まれていきました。

私たちからすると「読む」だけの雑誌。
しかし編集者の立場からすると「作る」「稼ぐ」「読む」雑誌。
部屋にポーンと無造作に置いてある雑誌の重みというものを知って、まさに、圧巻でした。
雑誌が出来るまでの流れ、雑誌と広告の関係、読者の惹き付け方、雑誌の裏事情、そして広がる編集の仕事。
最近はPRの一環として雑誌連動型のお店を作ってみたりと、MD的な要素も必要になっています。
ページ作りだけじゃない。企画も出来てこそ21世紀の編集者だ。と有賀さん。
編集者の仕事は華やかなイメージではありますが、もちろんそれだけじゃなく現場の雑用や裏方の仕事もこなさなければならず、体力勝負のようです。
しかし、そんな編集者になれたら・・・こんなことが!
取材で海外に行けちゃうかも。
色んな人に会えちゃうかも。
誰も知らない情報が知れちゃうかも。
ブランド品が安く買えたり、なんか色々もらえちゃうかも・・・。
そして、なにやらゴソゴソと紙袋を取り出す有賀さん。
その中にはなんだか見覚えのある、緑の小さな箱が・・・!!!
■華麗にティファニー争奪戦!!
「今回は景品があります!!!!」
まさかあの緑の箱が、あの天下のティファニーだったなんて。
本日のワークショップ第二弾目です。
MEN’S CLUBに載せれそうな35歳前後の男性にうけそうな企画を考えよう。ということで、
20歳前後でピチピチの私達が35歳の気持ちになって企画を作る訳です。
今回は有賀さん持参の超豪華景品があるとのことで議論はヒートアップ、テンションは最高潮!!
その内容はグッチのキャンドル、フォリフォリのカードケース、ティファニーのチャームなどなど・・・

企画もティファニーレベルのハイクオリティなものになりました。

・肉食男子?草食男子?いいえ、「自炊男子」です!!
・排気ガスは出しません。出すのは汗だけ!「ジテ通」
・ご無沙汰です・・・「妻をもう一度口説こう」
・風になびく前髪、そんな俺になびくお前。「ウィッグで週末プレイボーイ宣言」
・120円の温もりなんて、そんなの淋しいじゃん!「朝活・缶コーヒーやめませんか?」
・もう娘に嫌とは言わせない、パパと一緒に洗濯して!「下着特集」
・プラスワンアイテムでアウトドアに「+1 アウトドア」
・スーツを脱いでも男前「部屋着特集」
・花言葉は真実の愛だよ。「花特集」
・イイオトコはグローバルに考える。「フェアトレード」
・「おしゃれ男爵のおしゃれ晩酌」

そして、栄えあるBEST OF ARUGAは・・・
・「アラフォーに捧ぐ!華麗臭を身につけよ!!香水特集」

みんなの考えたアイディアの中からいくつかは有賀さんが企画として提出してくれるそうです!
華麗にMEN’S CLUBに載っちゃうかも!?
■新聞プロジェクト、始動。
そして授業も終盤に差しかかった頃、圭にぃから新たなプロジェクトが。
「この講義でやる何かで新聞に載るぞ!!!」

そう、新聞プロジェクトの始動です!
一体どうすれば新聞に載るのか?
・・ここからは次回への宿題。
一人一企画以上、企画書を持ってくる事になりました。
今まで短時間で作っていた授業内の企画書とは違って今回は一ヶ月時間があります。
さあ、どうしよう!!!
■ねばり。
最後に圭にぃからの有り難いお言葉。
学生と社会人の違いとは?
最後までやり遂げる「ねばり」が違う。
「ここで出来なければ、社会に出ても出来ない。」
みんな!・・・やってやろうじゃないか!!!!!
世間だけじゃなく、圭にぃさえ驚かせる「なにか」を・・・!
そんな熱い想いを胸に、第二回目の授業は幕を閉じたのでした。

■おまけ
今回も授業後は鴨川に。
良い感じに酔いも回ってきた頃、お茶目男爵と話せるチャンスが到来。
ぜひファッション談義がしたい!!と、勇気を出して声をかけさせて頂きました。
「髪型、すっごいお洒落なパーマですよね!!やっぱ青山とかで・・・」
「これパーマじゃないよ。」
「え、有賀さん・・・それ、天パなんですか?!」
「うん、そうだよ。」
(そうだったのか・・・!!)
完
*
<受講生リポーター>
桂 千矢子
佐々木 遼平
*
わお!めっちゃ先生っぽくない人出てきた!
わお!「生の声で伝えたいので、マイクなしで話します。」って!
この授業楽しそう!
授業が始まった瞬間、私たちの心を掴み、博報堂の佐々木圭一さんの授業が始まりました。
最初は、広告とはなにか?というお話でした。
広告とは商品自体に大きな影響を与えるものであり、扱い方をしっかりと見極めないといけないということ、色々な使い方があり、とてもおもしろいものだということを教わりました。
その他にも、広告のできる流れ、広告会社の職種(クリエイティブの仕事に就く人は職務質問をされやすい!?笑。などのおもしろい特性等も…)を分かりやすく説明していただきました。
次に、佐々木さんが携わった作品をいくつか見せていただきました。
その中の1つに、絢香の曲がバックで流れ、香椎由宇が出演している、ASIENCEのCMがありました。こんな、みんなが知っているCMを考えた人が目の前にいると思うと何だか変な感じがしましたでした。
他にも、爽健美茶やMATCH、プレイステーション3のCMや、Mr.ChildrenのCDのキャッチコピーなど、「あ!これ知ってる!」と思うものがたくさんありました。
****************************************
ここでゲストの登場です。
コカコーラのクリエイティブエクセレンス、八尾良太郎さん!いろはすを世の中に広めた方です!
まず、何かを作り出すときに大切なのは『BIG IDEA COMMUNICATION』だということ、この『BIG IDEA』を生み出すためには洞察力が必要であり、テーマを決めることが重要であるということを教わりました。
例えば、いろはすの場合、『それだけで世界を変える水』というキャッチコピーがあり、1・2・3でできる簡単なECOがテーマです。また、いろはすという商品名は『いろはにほへと』の『いろは』と『水(すい)』の『す』からきており、商品名にもテーマが関係しています。そして、LOHAS(=lifestyles of health and sustainability:健康で持続可能な社会を志向するライフスタイル)を推進していくという意味も込められています。
次に、目の付け所が違う広告はおもしろく、人の記憶に入り込むものだということを話してくださいました。そこで、八尾さんオススメのおもしろ広告をいくつか紹介していただき、私たちがおもしろいかどうかを拍手で評価していきました。それらの広告は、どれも思いもよらないような工夫がされていてとても刺激的でした。
『ルールは壊されるためにある』という、私たちをワクワクさせてくれる言葉がスライドに大きく映し出され、その中で壊していいものを見極める必要があり、良いルールの壊し方をすると何かが生まれるということを八尾さんは私たちに伝えてくださいました。そして、今回のワークショップ『project”WOW”』を通してこの言葉の本当の意味を実感しました。
『project”WOW”』
・ベンダーマシーン限定の製品を発売(間伐材、紙材)
・紙、エコ、LOHASがテーマ
・紙を使ったPRネタ
・新聞に載せる施策(Twitterも活用)
・Out of Boxな考え方
・予算100万円
全く話したことのない人とチームを組み、約30分という短い時間でこの条件に沿った企画を話し合い、その企画の中から佐々木さんと八尾さんが選んだ優秀作品が発表されました。慣れない状況で必死に頭を動かし案を搾り出すのはとても大変でしたが、上手くルールを壊せている企画もあり感心しました。
****************************************
ここで八尾さんの授業は終わり、佐々木さんにバトンタッチ!
この授業をとっている人なら少しは気になる、広告業界に入る方法を教えてくださいました。〈面接官も驚く人生の経験値・飽きさせないコミュニケーション能力・自信を持って言える勉強をひとつ・英語のテストの点数・大学の成績〉の5つがありました。
これを聞いて少し将来に不安を抱いてしまった私たちの耳に飛び込んできたのは『社会人は楽しい!』という佐々木さんの言葉でした。そして、大学時代に何をするかが社会人を楽しめるかどうかの分かれ目であると話してくださいました。
『大学時代は、人生の中で最も脳みそが柔らかく、カラダが若く、時間もある時期。人生にそんな時間はもうない。そのすばらしい時期に何をやっているのか。タイムリミットは限られている。』
この言葉は、私たちの心にズシン!と響き、やる気を起させてくれました。
最後に、私たちの夢を書けるだけ書き、その中で数ヶ月以内に実現させたいものを1つ選びました。実際に文字にして書いてみると実感がわき「何かしないと!」と思うようになりました。
5時間の授業はとても中身が詰まっていて、楽しくて、あっという間でした!
****************************************
『「人生は、一度しかない」
そう思えば、何でもできる。
どんなに高い壁でも乗り越えてみたくなる。
やりたいことは、すべてやろう。』
by 圭にぃ
*
<受講生リポーター>
元治有喜子
清水麻生
*
わお!「生の声で伝えたいので、マイクなしで話します。」って!
この授業楽しそう!
授業が始まった瞬間、私たちの心を掴み、博報堂の佐々木圭一さんの授業が始まりました。
最初は、広告とはなにか?というお話でした。
広告とは商品自体に大きな影響を与えるものであり、扱い方をしっかりと見極めないといけないということ、色々な使い方があり、とてもおもしろいものだということを教わりました。
その他にも、広告のできる流れ、広告会社の職種(クリエイティブの仕事に就く人は職務質問をされやすい!?笑。などのおもしろい特性等も…)を分かりやすく説明していただきました。
次に、佐々木さんが携わった作品をいくつか見せていただきました。
その中の1つに、絢香の曲がバックで流れ、香椎由宇が出演している、ASIENCEのCMがありました。こんな、みんなが知っているCMを考えた人が目の前にいると思うと何だか変な感じがしましたでした。
他にも、爽健美茶やMATCH、プレイステーション3のCMや、Mr.ChildrenのCDのキャッチコピーなど、「あ!これ知ってる!」と思うものがたくさんありました。
****************************************
ここでゲストの登場です。
コカコーラのクリエイティブエクセレンス、八尾良太郎さん!いろはすを世の中に広めた方です!
まず、何かを作り出すときに大切なのは『BIG IDEA COMMUNICATION』だということ、この『BIG IDEA』を生み出すためには洞察力が必要であり、テーマを決めることが重要であるということを教わりました。
例えば、いろはすの場合、『それだけで世界を変える水』というキャッチコピーがあり、1・2・3でできる簡単なECOがテーマです。また、いろはすという商品名は『いろはにほへと』の『いろは』と『水(すい)』の『す』からきており、商品名にもテーマが関係しています。そして、LOHAS(=lifestyles of health and sustainability:健康で持続可能な社会を志向するライフスタイル)を推進していくという意味も込められています。
次に、目の付け所が違う広告はおもしろく、人の記憶に入り込むものだということを話してくださいました。そこで、八尾さんオススメのおもしろ広告をいくつか紹介していただき、私たちがおもしろいかどうかを拍手で評価していきました。それらの広告は、どれも思いもよらないような工夫がされていてとても刺激的でした。
『ルールは壊されるためにある』という、私たちをワクワクさせてくれる言葉がスライドに大きく映し出され、その中で壊していいものを見極める必要があり、良いルールの壊し方をすると何かが生まれるということを八尾さんは私たちに伝えてくださいました。そして、今回のワークショップ『project”WOW”』を通してこの言葉の本当の意味を実感しました。
『project”WOW”』
・ベンダーマシーン限定の製品を発売(間伐材、紙材)
・紙、エコ、LOHASがテーマ
・紙を使ったPRネタ
・新聞に載せる施策(Twitterも活用)
・Out of Boxな考え方
・予算100万円
全く話したことのない人とチームを組み、約30分という短い時間でこの条件に沿った企画を話し合い、その企画の中から佐々木さんと八尾さんが選んだ優秀作品が発表されました。慣れない状況で必死に頭を動かし案を搾り出すのはとても大変でしたが、上手くルールを壊せている企画もあり感心しました。
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ここで八尾さんの授業は終わり、佐々木さんにバトンタッチ!
この授業をとっている人なら少しは気になる、広告業界に入る方法を教えてくださいました。〈面接官も驚く人生の経験値・飽きさせないコミュニケーション能力・自信を持って言える勉強をひとつ・英語のテストの点数・大学の成績〉の5つがありました。
これを聞いて少し将来に不安を抱いてしまった私たちの耳に飛び込んできたのは『社会人は楽しい!』という佐々木さんの言葉でした。そして、大学時代に何をするかが社会人を楽しめるかどうかの分かれ目であると話してくださいました。
『大学時代は、人生の中で最も脳みそが柔らかく、カラダが若く、時間もある時期。人生にそんな時間はもうない。そのすばらしい時期に何をやっているのか。タイムリミットは限られている。』
この言葉は、私たちの心にズシン!と響き、やる気を起させてくれました。
最後に、私たちの夢を書けるだけ書き、その中で数ヶ月以内に実現させたいものを1つ選びました。実際に文字にして書いてみると実感がわき「何かしないと!」と思うようになりました。
5時間の授業はとても中身が詰まっていて、楽しくて、あっという間でした!
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『「人生は、一度しかない」
そう思えば、何でもできる。
どんなに高い壁でも乗り越えてみたくなる。
やりたいことは、すべてやろう。』
by 圭にぃ
*
<受講生リポーター>
元治有喜子
清水麻生
*
広告表現の最後の授業から、早くも一ヶ月以上が経ちました。
谷中プロジェクトは、「東京下町の老舗おせんべい屋さん【谷中せんべい】のホームページ
を作る!」というミッションの元、9月~1月まで、活動に取り組んできました。
ここで、3つの柱で谷中プロジェクトの活動を報告していきたいと思います。
<東京でのインターンシップ>
<京都での活動>
<最後の授業でのHPお披露目発表>
<東京でのインターンシップ>
昨夏に参加させて頂いた、株式会社Hcubeでのインターンからすべては始まりました。
与えられたミッションは、「東京下町の老舗おせんべい屋さん【谷中せんべい】のホームペ
ージを作る!」というもの。
Hcubeの代表、生島さんとの話で、『おせんべい屋さんのHPとしてありがちなものは
やりたくないね。まったく新しいカラーのHPを作ろう!』というものがありました。
私たちメンバーは、見る人にとって新鮮で、飽きない、それでいて、谷中せんべいの良
さが伝わるHPを目指し、ミーティングを繰り返し、ブレストを重ね、おおまかなコンセ
プトを立て、コンテンツのアイデアを話し合いました。
そんな中、生島さんの“おせんべいを食べる人に感想を書いてもらうのはどうだろう!”
というアイデアから発展したのが、HPのメインコンテンツとなった、『せんべいBOOK』
です。
これは、街頭アンケートのような形で、待ち行く人におせんべいを試食してもらい、感想
をスケッチブックに書いてもらい、撮影していくものです。
ただ、お店の歴史、おせんべいの紹介だけを載せるHPではなく、そのお店のおせんべい
を愛する人々の笑顔やことばまで見ることができるHPは、谷中せんべいのウリである、
ひとのあたたかさ、谷中の街のあたたかさを伝えることができると考えました。
そして、インターン最終日には、第一回せんべいBOOKを行い、実際の谷中の街の人々に
声をかけていきました。最初こそ本当に緊張したのですが、街のみなさんのやさしさによ
り、たくさんの方に協力していただくことができました。
「おいしい!香ばしいね!」
「うん、いつものうまい味だ。」
「おつまみにも合うなあ、これは。」
「歯ごたえ抜群!」
「● ←おせんべいの絵」
などなど、おしゃべり大好きなおじいさんおばあさんから、小さな男の子の兄弟まで、老
若男女、海外の方までも、いろんなコメントと笑顔を頂きました。
毎日終電!連日のお酒!一足先に、タフな社会人ライフを経験させていただきました。ハ
ードだったけど、本当に楽しかった!!
こうして、ひとまず現地での仕事を果たし、京都に帰りました。
<京都での活動>
京都では、メインの活動として、せんべいBOOK@京都 を行いました。日本全国からの、
谷中せんべいを食べる笑顔の人々の写真が集まると、うれしいね!というアイデアからで
した。行ったのは、清水、八坂付近、鴨川・嵐山という人が集まる観光地。京都らしく、
舞妓さんの姿でおせんべい!なんてこともありました。
この他にも、毎月の広告表現技法の授業毎に、進度を発表しながら、圭にいこと佐々木さ
んに、アドバイスをいただきつつ、構成を進めていきました。
後半では、TOPページのデザインなども行いました。いろんなサイトのページを沢山み
て、研究し、デザインを組み立てていきました。ラフ画(デザインの基となる下書き)を
書きながら、わくわくしつつ、考えがまとまらず、深夜までミーティングを行いました。
本当に懐かしい。
<最後の授業でのHPお披露目発表>
広告表現技法、後期最後の授業では、とうとう完成したTOPページのお披露目となりま
した。最終的に、Hcubeさんのほうで、制作をしていただき、デザインもかなり、私たち
の意見を汲んでいただいた形となりました!
他のどこを探しても見当たらない、人のあたたかさが伝わる素敵な谷中せんべいのHPに
なったと思います。
まだ完成したのはTOPページのみですが、この時、私は初めて、本当にゼロからつくり
はじめたものがカタチになることに感動しました。コンセプトから、コンテンツ案、取材、
撮影、せんべいBOOK、夜中まで続いたスカイプ会議...思い入れがありすぎて、なんだ
か感慨深い気持ちになりました。また、生島さんも、授業に駆けつけて下さり、もったい
ないほどのおほめの言葉をいただきました。
気づけばインターンから、4か月以上に及ぶプロジェクトでしたが、このTOPページお
披露目によって、一旦、幕を下ろしました。
というのも、まだ、HPすべての完成には至っていません。
来年度の広告表現技法で、この谷中プロジェクトを引き継いでもらい、HPの完成、せん
べいBOOKをもっと他の地域で行う・・・など、話は、まだまだ途中のようです。
私たち参加メンバーも、 最後まで完成を見届けたいという考えです。
本当に、こんな貴重な経験が出来るチャンスは、そうなかなか無いと思います。
まず、ともに頑張った谷中プロジェクトの皆本当にありがとう!特にリーダーの重役を果
たしてくれた、くしゅみん!そして、圭にいと、この授業の皆に本当に感謝します。
そしてそして!この素晴らしいインターンを快く受け入れて下さった生島さんはじめ、H
cubeの皆さま、強力なバックアップでインターンに送り出して下さった、筒井先生、よう
こりんをはじめ、精華大学、教務課の皆さま、本当に本当にありがとうございました!
文責:田中 希
(立命館大学)
谷中プロジェクトは、「東京下町の老舗おせんべい屋さん【谷中せんべい】のホームページ
を作る!」というミッションの元、9月~1月まで、活動に取り組んできました。
ここで、3つの柱で谷中プロジェクトの活動を報告していきたいと思います。
<東京でのインターンシップ>
<京都での活動>
<最後の授業でのHPお披露目発表>
<東京でのインターンシップ>
昨夏に参加させて頂いた、株式会社Hcubeでのインターンからすべては始まりました。
与えられたミッションは、「東京下町の老舗おせんべい屋さん【谷中せんべい】のホームペ
ージを作る!」というもの。
Hcubeの代表、生島さんとの話で、『おせんべい屋さんのHPとしてありがちなものは
やりたくないね。まったく新しいカラーのHPを作ろう!』というものがありました。
私たちメンバーは、見る人にとって新鮮で、飽きない、それでいて、谷中せんべいの良
さが伝わるHPを目指し、ミーティングを繰り返し、ブレストを重ね、おおまかなコンセ
プトを立て、コンテンツのアイデアを話し合いました。
そんな中、生島さんの“おせんべいを食べる人に感想を書いてもらうのはどうだろう!”
というアイデアから発展したのが、HPのメインコンテンツとなった、『せんべいBOOK』
です。
これは、街頭アンケートのような形で、待ち行く人におせんべいを試食してもらい、感想
をスケッチブックに書いてもらい、撮影していくものです。
ただ、お店の歴史、おせんべいの紹介だけを載せるHPではなく、そのお店のおせんべい
を愛する人々の笑顔やことばまで見ることができるHPは、谷中せんべいのウリである、
ひとのあたたかさ、谷中の街のあたたかさを伝えることができると考えました。
そして、インターン最終日には、第一回せんべいBOOKを行い、実際の谷中の街の人々に
声をかけていきました。最初こそ本当に緊張したのですが、街のみなさんのやさしさによ
り、たくさんの方に協力していただくことができました。
「おいしい!香ばしいね!」
「うん、いつものうまい味だ。」
「おつまみにも合うなあ、これは。」
「歯ごたえ抜群!」
「● ←おせんべいの絵」
などなど、おしゃべり大好きなおじいさんおばあさんから、小さな男の子の兄弟まで、老
若男女、海外の方までも、いろんなコメントと笑顔を頂きました。
毎日終電!連日のお酒!一足先に、タフな社会人ライフを経験させていただきました。ハ
ードだったけど、本当に楽しかった!!
こうして、ひとまず現地での仕事を果たし、京都に帰りました。
<京都での活動>
京都では、メインの活動として、せんべいBOOK@京都 を行いました。日本全国からの、
谷中せんべいを食べる笑顔の人々の写真が集まると、うれしいね!というアイデアからで
した。行ったのは、清水、八坂付近、鴨川・嵐山という人が集まる観光地。京都らしく、
舞妓さんの姿でおせんべい!なんてこともありました。
この他にも、毎月の広告表現技法の授業毎に、進度を発表しながら、圭にいこと佐々木さ
んに、アドバイスをいただきつつ、構成を進めていきました。
後半では、TOPページのデザインなども行いました。いろんなサイトのページを沢山み
て、研究し、デザインを組み立てていきました。ラフ画(デザインの基となる下書き)を
書きながら、わくわくしつつ、考えがまとまらず、深夜までミーティングを行いました。
本当に懐かしい。
<最後の授業でのHPお披露目発表>
広告表現技法、後期最後の授業では、とうとう完成したTOPページのお披露目となりま
した。最終的に、Hcubeさんのほうで、制作をしていただき、デザインもかなり、私たち
の意見を汲んでいただいた形となりました!
他のどこを探しても見当たらない、人のあたたかさが伝わる素敵な谷中せんべいのHPに
なったと思います。
まだ完成したのはTOPページのみですが、この時、私は初めて、本当にゼロからつくり
はじめたものがカタチになることに感動しました。コンセプトから、コンテンツ案、取材、
撮影、せんべいBOOK、夜中まで続いたスカイプ会議...思い入れがありすぎて、なんだ
か感慨深い気持ちになりました。また、生島さんも、授業に駆けつけて下さり、もったい
ないほどのおほめの言葉をいただきました。
気づけばインターンから、4か月以上に及ぶプロジェクトでしたが、このTOPページお
披露目によって、一旦、幕を下ろしました。
というのも、まだ、HPすべての完成には至っていません。
来年度の広告表現技法で、この谷中プロジェクトを引き継いでもらい、HPの完成、せん
べいBOOKをもっと他の地域で行う・・・など、話は、まだまだ途中のようです。
私たち参加メンバーも、 最後まで完成を見届けたいという考えです。
本当に、こんな貴重な経験が出来るチャンスは、そうなかなか無いと思います。
まず、ともに頑張った谷中プロジェクトの皆本当にありがとう!特にリーダーの重役を果
たしてくれた、くしゅみん!そして、圭にいと、この授業の皆に本当に感謝します。
そしてそして!この素晴らしいインターンを快く受け入れて下さった生島さんはじめ、H
cubeの皆さま、強力なバックアップでインターンに送り出して下さった、筒井先生、よう
こりんをはじめ、精華大学、教務課の皆さま、本当に本当にありがとうございました!
文責:田中 希
(立命館大学)
村上そら/同志社大学4年
私は、叡山電車のご協力を得て、エイデンの魅力をもっと広くアピールするというプロジェクトに取り組みました。
精華大学で学ぶ学生にとって、最も身近な存在と言えばエイデンということで、その魅力をもっと知ってもらうお手伝いができればと、このプロジェクトは始まりました。
一年間の授業が終わってみて、このプロジェクトは学生にとって、挑戦することが多い内容だったと思います。
なぜなら、企業側と学校が予め提携することが決まっているわけではなく、授業に協賛頂けるかの提案をするところから、学生に任されていたからです。
それに伴い、なぜその企業とやりたいのか、何がやりたいのかというしっかりとした理由づけと、コンセプトを固めることも大事な要素でした。
その大変さ故に、私自身、このプロジェクトを楽しみ切れなかったところもあります。
会議に集まれるメンバーが回によってまちまちという状況の中で、コンセプトがブレてしまったり、メンバーの情報共有がうまくいかなかったりしたことは、一番の反省点です。
でも、大変であるということは、その半面で、学生に成長の機会が多く与えられたとも言えると思います。
何もないところから、学生の力と頭で新しく作り出していく工程や、企業に直接ヒアリングに行けたことはいい経験だと思います。
講義日程は終了しましたが、私たちはまだこのプロジェクトを動かし続けています。
現時点でこのプロジェクトは、まだイベント実行など、一定の形となっているものはありません。
でも、大きな成功を目指すよりもまず、第一歩何かを確実に実行することを当面の目標として取り組み続けたいと思います。
私は、叡山電車のご協力を得て、エイデンの魅力をもっと広くアピールするというプロジェクトに取り組みました。
精華大学で学ぶ学生にとって、最も身近な存在と言えばエイデンということで、その魅力をもっと知ってもらうお手伝いができればと、このプロジェクトは始まりました。
一年間の授業が終わってみて、このプロジェクトは学生にとって、挑戦することが多い内容だったと思います。
なぜなら、企業側と学校が予め提携することが決まっているわけではなく、授業に協賛頂けるかの提案をするところから、学生に任されていたからです。
それに伴い、なぜその企業とやりたいのか、何がやりたいのかというしっかりとした理由づけと、コンセプトを固めることも大事な要素でした。
その大変さ故に、私自身、このプロジェクトを楽しみ切れなかったところもあります。
会議に集まれるメンバーが回によってまちまちという状況の中で、コンセプトがブレてしまったり、メンバーの情報共有がうまくいかなかったりしたことは、一番の反省点です。
でも、大変であるということは、その半面で、学生に成長の機会が多く与えられたとも言えると思います。
何もないところから、学生の力と頭で新しく作り出していく工程や、企業に直接ヒアリングに行けたことはいい経験だと思います。
講義日程は終了しましたが、私たちはまだこのプロジェクトを動かし続けています。
現時点でこのプロジェクトは、まだイベント実行など、一定の形となっているものはありません。
でも、大きな成功を目指すよりもまず、第一歩何かを確実に実行することを当面の目標として取り組み続けたいと思います。






